機動戦士ガンダムOO 第12話「教義の果てに」
機動戦士ガンダムOO 第12話「教義の果てに」
ちょっと早いですがみなさんメリー・クリスマス!(地獄で会おうぜ!)
今回の放送で今年のOOは終わりですね。年末最後までやって欲しいなぁ。年末年始ってテレビ全部つまらないのしかやらないですしせめてガンダムくらい見たいよ〜。
ところで来年の放送からは歌もOP,EDともに変更になるようですね。SEEDでもそうでしたが最近のガンダムは歌の寿命短いですよね。1期の歌は始めも終わりのも両方好きだったのでちょっと寂しいナ
さて、それでは今回も感想行きまーす!
前回までの宇宙から舞台は地上に再び変わります。中東はアザディスタン王国では太陽光発電に反対する保守派が指導者の下に集まっています。先の国連支援の決定に対して不満が沸きあがったようですが指導者(やたらといい人そうです)の人が抑えている様子です。そこに過激派がいきなり襲ってきます。
いい人そうなのに出てきていきなり死ぬの!?
とか思ってたらどうやら死んではおらず、誘拐されただけのようです。
ちょっと安心?
しかし犯人はわからないものの暴走を抑えていたこの人が誘拐された事で事態はどんどん悪くなる一方です。マリナさん達改革派にしても身に覚えはありませんが別に過激派が勝手にやった事かもしれませんから動きがどうにもとれません。
マリナさんはオタオタしてます
がシーリンが代わりにあれこれ指示しています。まあ自分でもお飾りと自覚しているから仕方ないですが・・・ところでなんでシーリンはこんなに偉そうなんだろう?
一触即発な状況の中、保守派はデモなどを起こして市街では既に小規模ながら暴動も起こり始めます。これに対して改革派はユニオンに協力を求める決定を下しました。ここで久々に
おとめ座のエース・グラハム・エーカー登場です
アザディスタンで内紛が起こるのはもはや時間の問題、そうなれば再びガンダムが現れるだろうと不謹慎な事を期待しています。
部下のメガネとレゲエの活躍もいよいよ見られるのでしょうか?
同じ頃、既にソレスタルビーイングもまた内乱勃発は必死とのリューミンの判断で
ピンク色の輸送機
でアザディスタンに向かっていました。先の戦闘で地上に降りていた刹那とロックオンも乗っています。
ちなみに国連大使としてアザディスタンに滞在していたアレハンドロ・コーナーは逃げずにそのまま状況を見守るようです。ホテルでゴージャスにショータイムといく気らしいですが・・・
流れ弾とか飛んできたらどうするんでしょうね?
さて、そんなシリアスな状況のアザディスタンですが日本では沙慈&ルイスのバカップルはルイスママに差し入れを出したりして点数稼ぎをしています。前回からの懐柔作戦が効いたようで沙慈に対するルイスママの評価はかなり上がっているようです。
というか効果ありすぎてルイスママまで沙慈にべったりになってます
もうどうでもいいから勝手にやってくれ・・・って感じですがこれってやはりアザディスタンと経済特区・日本の落差というのを出そうと言う演出なんでしょうね。
さて、再びアザディスタンではいよいよ暴動も過激になっており、いよいよ保守派によるクーデターが起こってしまいます。そしてこれを影で演出していたのはあのアリーでした。保守派の指導者を誘拐したのも彼で恐らくはPMC辺りの戦略で内乱を起こそうという作戦だったのでしょうか。
建設中の太陽光発電基地を襲撃する保守派のMS群に対して警護についていたグラハムらも出撃しますがここに介入してきたロックオンのデュナメスを確認すると
警護そっちのけでそちらに向かって行きます
グラハム、これまでの欲求不満を晴らすべくデュナメスの狙撃をかわしつつ高速で接近していきます。もちろんお得意の向上を述べながらですがこれって誰か聞いてるの?
ロックオンは自慢の射撃がことごとくかわされていくのに驚いています。至近距離まで接近してついにはデュナメスにビームサーベルを抜かせました。近接からの射撃もシールドを回転させて弾くなどグラハム、かなり強いです。なんか最近出番が無くてあまり強くないエースみたいなイメージがありましたが面目約如な大活躍です。ただの変態ではありませんでした。
「あえて言わせてもらおう!グラハム・エーカーであると!」
・・・・よだれ垂らしながらいばるなよな。
接近されて旗色が悪くなった事でロックオンも本気モードになっています。しかし第2ラウンド開始しようという瞬間、通信が入ります。どうやら保守派のクーデターが発電施設のみでなく、市街の一般人に対しても開始されたようです。ようやく会えたガンダムを前にして迷うグラハムですが
私も人の子だ・・・
と市民を守る事を優先して去っていきます。
おお、これまで変態のイメージしかありませんでしたがグラハムがなんかかっこいいです!
一方、市街では既に反乱軍による無差別攻撃が開始されており、建物や人に被害が出ているようです。刹那のエクシアがこれを鎮圧しますが、アレハンドロ曰く
ガンダムの性能に頼った力任せの戦い方らしいです。
まあ今日のグラハムなんかは性能的には量産型よりは上がったもののガンダムに劣る機体でデュナメスと互角以上に戦ったりしていましたしマイスター達も機体の性能のみに頼らずに戦わないとそのうち負けてしまいそうですね。
都市部の暴動を鎮圧した刹那はそのまま郊外に向かいますがそこで行われていたMSによる一方的な虐殺にかつてのクルジス時代がフラッシュバックします。
暴動の初期部隊はガンダムらによりほぼ全滅し、その後ユニオンの部隊が残存勢力を掃討した事でアリーの目論んでいた本格的な内乱には発展せず、鎮圧していったようです。周囲のMSを全て排除し、戦闘後の廃墟に立ち尽くすエクシアの中で刹那がぼそりと
「俺はガンダムになれない・・・」
と呟きます。最初の方でも「俺はガンダムだ!」と意味不明な言葉を発していた刹那ですが彼の言う「ガンダム」とは第一話冒頭で刹那を救った「Oガンダム」を指しているのでしょう。
かつて絶望的な状況を救ってくれたOガンダムが今の彼にとっての「神」なのかもしれませんね。

メリー・クリスマス!(地獄で会おうぜ!)
PS:どうもトラックバックが出来ないサイトさんがあります。せっかくTBしていただいたにも関わらず何度やってもお返しできない場合もあり、その際は本当に申し訳ありません><)
ちょっと早いですがみなさんメリー・クリスマス!(地獄で会おうぜ!)
今回の放送で今年のOOは終わりですね。年末最後までやって欲しいなぁ。年末年始ってテレビ全部つまらないのしかやらないですしせめてガンダムくらい見たいよ〜。
ところで来年の放送からは歌もOP,EDともに変更になるようですね。SEEDでもそうでしたが最近のガンダムは歌の寿命短いですよね。1期の歌は始めも終わりのも両方好きだったのでちょっと寂しいナ
さて、それでは今回も感想行きまーす!
前回までの宇宙から舞台は地上に再び変わります。中東はアザディスタン王国では太陽光発電に反対する保守派が指導者の下に集まっています。先の国連支援の決定に対して不満が沸きあがったようですが指導者(やたらといい人そうです)の人が抑えている様子です。そこに過激派がいきなり襲ってきます。
いい人そうなのに出てきていきなり死ぬの!?
とか思ってたらどうやら死んではおらず、誘拐されただけのようです。
ちょっと安心?
しかし犯人はわからないものの暴走を抑えていたこの人が誘拐された事で事態はどんどん悪くなる一方です。マリナさん達改革派にしても身に覚えはありませんが別に過激派が勝手にやった事かもしれませんから動きがどうにもとれません。
マリナさんはオタオタしてます
がシーリンが代わりにあれこれ指示しています。まあ自分でもお飾りと自覚しているから仕方ないですが・・・ところでなんでシーリンはこんなに偉そうなんだろう?
一触即発な状況の中、保守派はデモなどを起こして市街では既に小規模ながら暴動も起こり始めます。これに対して改革派はユニオンに協力を求める決定を下しました。ここで久々に
おとめ座のエース・グラハム・エーカー登場です
アザディスタンで内紛が起こるのはもはや時間の問題、そうなれば再びガンダムが現れるだろうと不謹慎な事を期待しています。
部下のメガネとレゲエの活躍もいよいよ見られるのでしょうか?
同じ頃、既にソレスタルビーイングもまた内乱勃発は必死とのリューミンの判断で
ピンク色の輸送機
でアザディスタンに向かっていました。先の戦闘で地上に降りていた刹那とロックオンも乗っています。
ちなみに国連大使としてアザディスタンに滞在していたアレハンドロ・コーナーは逃げずにそのまま状況を見守るようです。ホテルでゴージャスにショータイムといく気らしいですが・・・
流れ弾とか飛んできたらどうするんでしょうね?
さて、そんなシリアスな状況のアザディスタンですが日本では沙慈&ルイスのバカップルはルイスママに差し入れを出したりして点数稼ぎをしています。前回からの懐柔作戦が効いたようで沙慈に対するルイスママの評価はかなり上がっているようです。
というか効果ありすぎてルイスママまで沙慈にべったりになってます
もうどうでもいいから勝手にやってくれ・・・って感じですがこれってやはりアザディスタンと経済特区・日本の落差というのを出そうと言う演出なんでしょうね。
さて、再びアザディスタンではいよいよ暴動も過激になっており、いよいよ保守派によるクーデターが起こってしまいます。そしてこれを影で演出していたのはあのアリーでした。保守派の指導者を誘拐したのも彼で恐らくはPMC辺りの戦略で内乱を起こそうという作戦だったのでしょうか。
建設中の太陽光発電基地を襲撃する保守派のMS群に対して警護についていたグラハムらも出撃しますがここに介入してきたロックオンのデュナメスを確認すると
警護そっちのけでそちらに向かって行きます
グラハム、これまでの欲求不満を晴らすべくデュナメスの狙撃をかわしつつ高速で接近していきます。もちろんお得意の向上を述べながらですがこれって誰か聞いてるの?
ロックオンは自慢の射撃がことごとくかわされていくのに驚いています。至近距離まで接近してついにはデュナメスにビームサーベルを抜かせました。近接からの射撃もシールドを回転させて弾くなどグラハム、かなり強いです。なんか最近出番が無くてあまり強くないエースみたいなイメージがありましたが面目約如な大活躍です。ただの変態ではありませんでした。
「あえて言わせてもらおう!グラハム・エーカーであると!」
・・・・よだれ垂らしながらいばるなよな。
接近されて旗色が悪くなった事でロックオンも本気モードになっています。しかし第2ラウンド開始しようという瞬間、通信が入ります。どうやら保守派のクーデターが発電施設のみでなく、市街の一般人に対しても開始されたようです。ようやく会えたガンダムを前にして迷うグラハムですが
私も人の子だ・・・
と市民を守る事を優先して去っていきます。
おお、これまで変態のイメージしかありませんでしたがグラハムがなんかかっこいいです!
一方、市街では既に反乱軍による無差別攻撃が開始されており、建物や人に被害が出ているようです。刹那のエクシアがこれを鎮圧しますが、アレハンドロ曰く
ガンダムの性能に頼った力任せの戦い方らしいです。
まあ今日のグラハムなんかは性能的には量産型よりは上がったもののガンダムに劣る機体でデュナメスと互角以上に戦ったりしていましたしマイスター達も機体の性能のみに頼らずに戦わないとそのうち負けてしまいそうですね。
都市部の暴動を鎮圧した刹那はそのまま郊外に向かいますがそこで行われていたMSによる一方的な虐殺にかつてのクルジス時代がフラッシュバックします。
暴動の初期部隊はガンダムらによりほぼ全滅し、その後ユニオンの部隊が残存勢力を掃討した事でアリーの目論んでいた本格的な内乱には発展せず、鎮圧していったようです。周囲のMSを全て排除し、戦闘後の廃墟に立ち尽くすエクシアの中で刹那がぼそりと
「俺はガンダムになれない・・・」
と呟きます。最初の方でも「俺はガンダムだ!」と意味不明な言葉を発していた刹那ですが彼の言う「ガンダム」とは第一話冒頭で刹那を救った「Oガンダム」を指しているのでしょう。
かつて絶望的な状況を救ってくれたOガンダムが今の彼にとっての「神」なのかもしれませんね。

メリー・クリスマス!(地獄で会おうぜ!)
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テーマ : 機動戦士ガンダムOO - ジャンル : アニメ・コミック
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