メディコス超像可動 ジョジョの奇妙な冒険第2部 シーザー・アントニオ・ツェペリ その1
今週はライダーが続いていましたのでここらでジョジョを入れてみましょう・・・という事で今日のお題はメディコス超像可動 ジョジョの奇妙な冒険第2部 シーザー・アントニオ・ツェペリ を紹介してみます。
以前、紹介しました2部版ジョセフに続いてのジョジョ第2部キャラとしてシャボンを操る波紋使い・シーザーです。
ジョジョ第一部に登場したジョナサンの波紋の師であるウィル・A・ツェペリの孫であり、自身も波紋使い・リサリサの下で修行した波紋使いです。
登場はサンタナ編の後で、メキシコにおいてジョセフがサンタナを倒した後、3人の柱の男が眠る遺跡がイタリアのローマに存在する事を知り、彼らが目覚める前にこれを破壊するべく向かおうとするも第二次世界大戦中であったため、イギリス人のジョセフやスピードワゴンを遺跡を管理していたナチスドイツの部隊と取り成す意味もあってイタリア人の波紋使いであるシーザーと合流、共に遺跡に向かいますがこれより一足早く柱の男達が復活していたためナチス部隊は既に全滅しており遭遇したジョセフ・シーザーともに戦闘になるもサンタナとは次元の違う能力を持つカーズ・エシディシ・ワムウの三人には全く通用せず、苦杯を嘗めた事でその後ジョセフと共に波紋の師であるリサリサの下で再修行を積み、超一流の波紋戦士として成長。その後スイスにて再びワムウと遭遇した際には以前は全く相手にすらされなかったワムウに対して終始優勢に戦いを進め、あと一歩でトドメを刺す寸前まで追い込むものの一瞬の隙を突かれた事で逆転され、ワムウの必殺技「神砂嵐」をまともに受けて致命傷を負い敗北、しかし最後の力を振り絞ってワムウの唇からジョセフの解毒剤であるピアスをもぎ取り、自身の血で作ったシャボン玉に託して死亡しました。
性格は一見すれば女たらしで軽薄な優男ですが実は友情に厚く、激情的な性格です。友人を作るのが下手ですがその分、一旦結んだ友情を何よりも大切にしており、ローマの遺跡にて友人だったドイツ軍人のマルクが殺された際は怒りを露にしたり、死に際にもジョセフのために解毒剤を奪う等の行動が見られます。
また、祖父に続いて父親も自分をかばって柱の男達に殺害されているため柱の男や石仮面に対する憎しみが強く、それはそのまま一族への誇りにも繋がっています。
戦闘流法(モード)は衣服に特殊なシャボン液を染み込ませてあり、これに波紋を練り込む事で攻撃や防御に使う「シャボンランチャー」であり、シャボンを様々な形態に変形させる事で多くの応用技を持ちます。
中でも対ワムウ戦で使用した「シャボン・カッター」は波紋で高圧回転させる事で割れる事もなく風を突っ切りながら皮膚を切り裂き、たまらず屋内に逃げ込んだワムウに対しても外の太陽光線を取り込む「シャボン・レンズ」としても機能する事で柱の男の中でも最強の戦士だったワムウを後一歩のところまで追い詰める等、まさに必殺技と呼ぶのに相応しい程の強力な技でした。

正面から。今回の荒木先生によるイメージカラーは緑ですね。割とシーザーっぽい色でいいかも?

ジャケットに各部のサポーターが何気に戦士らしくてかっこいいですね

こういう服装はやはり北斗の拳のイメージありますねww

アーマー類には錨が入っていて少年時代のアウトローなイメージが残っています

本人が戦う2部までの波紋戦士らしく、かなりマッシブなのが伝わってきますね

バストアップ。今回、顔の再現度が非常に高いクオリティで嬉しい限りです。ジョセフ以上にそっくりになっています。

目の下のアザもしっかり再現。

通常顔ではシーザーの普段のクールな部分がちゃんと再現されていてかなりかっこいいです。

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参考:
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