機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第14話「歌が聞こえる」
機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第14話「歌が聞こえる」
一月になってかなり寒さが本格的になってきましたね。全国的に雪が降ったりしていよいよ冬って感じですがみなさん風邪などには注意してくださいね。
あと、三連休のまんなかという事で遊びに行ったり家で好きな事をしている人も多いかと思いますが怪我などには注意して楽しんでくださいねw
さて、それでは00感想いきます
メメント・モリを壊滅させたプトレマイオス。この作戦のために全てのガンダムがトランザムを使用しての全力戦だったため、GN粒子も一時的とは言え使い切ってのギリギリの勝利でした。
しかし空域から撤退しようとする途中にレーダーに接近する敵機の機影が・・・
おなじみのガデッサとガラッゾ(新しいの作ってもらった?)を引き連れた
かっこ悪あまり格好のよろしくないMA
が何故かプトレマイオスの位置を把握して近づいてきました。
乗ってるのは最後のイノベイターである赤頭のディヴァインって人かな?
さて、プトレマイオスの運命や如何に!?ってとこで歌です
OPテーマ、変更ですね。こっちの方が何言ってるかはわかりやすいので覚えやすいかも?結局前のOPはメロディーは覚えたんだけど歌詞の方が追いつきませんでした。
EDも1月から変更になるのかな〜? 落ちるよぉぉ〜にぃ〜 しゃが〜みぃこぉ〜んでぇ〜♪
さて、予定合流ポイントに到着した刹那の00、しかしそこにあったのはトレミーの残骸・・・ってなんかめっちゃ浮いてるんですがこれやばくない?
残骸を調べる00のレーダーに反応したのは・・・
ネーナの搭乗する擬似太陽炉搭載機リィアンでした。(どうせこいつもガンダムになるんだろうなぁ・・・)
結局、GN粒子の切れた状態のガンダムとトレミーではイノベイター3人相手では分が悪すぎたようでほぼ墜落同然の形で地球に落下する事で追撃から逃れたという事でした。
せっかく苦労して宇宙に上がったものの、舞台は再び地上に戻るようです。
まあ00の世界では宇宙よりも地上の方がいろんな人達がいてますからね。
メメント・モリ破壊について反政府勢力による攻撃と報道する連邦軍の広報の女の人。この人もなんだかんだで最近はよく登場しますねぇ。
そしてアロウズではジャミトフとバスク・・・じゃなくてホーマーとグッドマンが対ソレスタルビーイングへの攻勢を固めています。
一方、同じ連邦軍でも正規軍に所属するセルゲイの下に現れたヒゲのおっちゃん。連邦内部でもアロウズのあまりの非道ぶりに反感を持つ者も多いようでクーデターを画策する勢力もあり、このヒゲ大佐もその一人。どうやら旧知の仲であり、人格者であるセルゲイなら手を貸してくれるだろうと引き込みに来たようです。
セルゲイの性格なら確かにこのままアロウズに従うよりもその方がらしいと言えばらしいですが同時にかなり規律や軍規を重視する彼にとってはそこら辺は難しいかもしれませんね。
プトレマイオス?の医療用カプセルに入っていた
眠り姫ならぬ眠り親父ことイアンのおやっさんが目覚めたようです
どうやら医療カプセルは完治した時点で自動的に目が覚めるようになってるようですね。
しかし目が覚めたのに誰も周りがいない、そして部屋から出るとそこは半壊状態・・・というホラー系アドベンチャーゲームのようなシチュエーション。そして目の前の壁には大穴が空いて
ブランコに乗ったハイジが飛んできそうな景色が広がっています
目が覚めてこれではさすがのおやっさんも
なんじゃこりゃ〜!?
と故松田U作のような叫びを(乙女発言とか黒田脚本、明らかに狙ってますよね)あげちゃいます。
とりもあえず、誰ひとり欠ける事なく地上に降りれたプトレマイオスですが敵機の攻撃でかなりの損壊(というかあれだけの残骸だと半分くらいになってるかと思ったけど・・・)を被ってしまい、修復には時間がかかりそうです。
とりもあえずカタロンに定期報告を入れるライルのもとにやってきたのはアニュー。
この二人、カップリング候補なんでしょうけどこうなってくるとますますニール:ロックオンとフェルトの関係が否定されていくようでどうも・・・ですね。
正直言ってライルをニールと同じ姿にする必要はあったのかな?
とか思ってしまいます。兄弟設定はいいけど見た目は別の人でよかったんじゃないかな・・・。
実際、二期でロックオンファンがかなり減って代わりにティエリアファンが増えている(特に女性ファン)というのはいろいろ見かけますし・・・
キャラ自体はちゃんと出来ているわけだしニールに似た感じで別デザインの方がライルという新キャラが立つんじゃないかなぁ。
さて、ライルはともかくとしてアニューの方は何故敵が正確にプトレマイオスの位置を把握できるのかが気になるようです。
これまでのリヴァイヴの描写などから恐らくは彼女が脳量子波によって検知させてはいるようなのですがどうも彼女自身の意思とは別に勝手に検知されているみたいな感じですね。
彼女には自覚がない、もしくはその時が来るまでは全く別人格になっているとかかもしれませんね。
なんとかメメント・モリを撃破したものの宇宙戦力の大半を失ったカタロン。地上部隊はまだ健在ですがもともとの戦力差は厳しいままです。
そこに池田が持ってきたのが連邦軍のクーデター情報。アロウズほどではないものの連邦軍には擬似太陽炉搭載MSもありますから戦力面では非常に大きなものになります。カタロンも旧式とはいえ大量のMSは保持していますから彼らが手を組めば絶対数の少ないアロウズとしては侮れない勢力になります。
しかしクーデター計画が事実としても簡単に情報が漏れるはずはなく、罠の可能性もあります・・・
ですがやっぱりここは人情に賭ける男:クラウスが私が行く!と交渉に向かいます。
そのカタロン基地ではマリナ姫が子供達と一緒に作った変な歌を歌っております・・・
しかしこの人の場合、マクロスとかラクスに比べると・・・
なんかね、ニートが中途半端に知名度の低い資格を取ろうと勉強始めてるようなイメージなんですよね・・・
どうにもあのままプトレマイオスに乗っていた方がヒロインになれたんでは・・・って感じです。正直言って一期から通してマリナ姫がヒロイン扱いなのはOPテーマのアニメ中だけではないかと・・・?
さて、トレミーを探して一人地上に降りた刹那。降りた地点はとりもあえず、やっぱり中東でした。メメント・モリの掃射跡を見てアロウズの非道に憤る刹那の前に突然現れたのはアリーの駆るアルケーガンダム。ついてこいとこれ見よがしに目の前を横切ってみせる彼を追ったその先は二人の因縁の地であるクルジス。
そしてそこで待っていたのはイノベイターの首魁であるリボンズでした。
そこで彼の口から出た言葉はかつてこのクルジスで刹那を助けたあのオーガンダムのパイロットが自分だったという事。そして刹那をガンダムマイスターとしてスカウトしたのも彼の意思であった・・・
という事実でした。
(わーい、予想的中すると嬉しいな〜♪)
オーガンダムを神とし、戦争根絶という理念を掲げて戦ってきた
刹那にとってはこれまでのアイデンティティ全てを否定された形
になり、少なくとも一期の時点の彼ならばここで思考が止まってしまっていたかもしれませんがこれまでの戦いや仲間達との絆、ロックオンの死などで成長してきた刹那はリボンズこそが世界の歪みを顕現した存在であると認識し、銃を向けます。
しかしここでアリーの早撃ちが炸裂。刹那は肩を撃たれてしまいます。
ここで彼を殺すことも簡単だったわけですがアリーにとってはガンダム同士での戦いを楽しみたいという目的があったためにあえて殺さなかったようです。
トリニティのヨハンをわざと逃がしてMSに乗せたりと殺し合いのゲームを楽しむことこそがアリーの楽しみなんでしょうね。
一方、プトレマイオスにも再びイノベイターの追撃が・・・
すっかりおなじみなリヴァイヴとブリングの遠近コンビです。ガラッゾ、ガンプラにならないかなぁ・・・
ガデッサの金型流用でできるはずなんで出してほしいもんです。指サーベルかっこいいしw
ここでもやはり簡単に見つかった事に疑念を持つアニュー。やはり彼女自身の意思ではないようですね。
とりあえずセラヴィーとアリオスが迎撃に出ます。ケルディムは修理中かな?
大気圏中ではガデッサを超える高い機動性を誇るアリオスに苦戦するリヴァイヴ。アレルヤは久し振りに活躍ですね・・・とか思ったらなんか全然描写がありません。むしろガデッサの例の超砲撃とかの方が派手です。
アレルヤ、どうも最近扱いが空気っぽいなぁ。まあどうせGNアーチャーとか出てきたら合体シーンとかあるんだろうけどね。これ、やっぱりソーマ(マリー)が乗る事になるんですけど正直、セルゲイとの約束は?って気もします。そりゃあソーマが自発的に乗るんだろうけどねぇ・・・
アリオスがガデッサを抑えてくれるものの、強力な近接用MSであるガラッゾに対して逆に接近戦を苦手とするセラヴィーは苦戦中です。ところで
毎回切られる肩のGNキャノン
は一体どうやって次の戦闘では治っているのか気になります・・・。
同じイノベイターでありながら協力しないティエリアに対して務めを果たせと責めるブリング
今日はやたらとよく喋ります
がガンダムにおいていつもと違う言動は死亡フラグ・・・
果敢に攻め込み、セラヴィーを追い詰めたもののティエリアが肉を切らせて骨を断つような形でガラッゾを捕獲します。通常ではセラヴィーをも超えるパワーをもつガラッゾですがここでティエリアがトランザムを発動したためにふりほどけません。
そしてようやくセラヴィーの真の能力が発動されます。あの背中に背負っていたガンダム(笑)がいよいよ姿を現しました。
その名もセラフィムガンダム
なんかSD戦士とかに既にいてそうな名前ですがwww
こちらはナドレと違ってセラヴィー本体に加えてもう一機のガンダムを出現させる形になります。ちなみにパイロットはどっちに乗っているのかな?
ガラッゾがGNフィールドを展開しますがこれを無効化?したセラフィムガンダム。依然セラヴィーに抑え込まれたガラッゾをゼロ距離で砲撃します。さすがに今回は脱出も不可能でブリング、イノベイターで最初の戦死者になってしまいました。
まあ半期しかないのにイノベイターって数多いですからね。さっさと減らさないとZ終盤みたいになってしまいますしwww
置鮎さん、ほとんど台詞がないまままさかの退場・・・
もしかしてこいつの対になってるディヴァインも声が置鮎さんなのかな?
一方、アリーと戦っている刹那ですがただでさえ凄まじい戦闘力を持つアリーに対して肩を撃たれているというハンデもあり、ダブルオーライザーの機動性を持ってしても回避するのがやっと・・・という状況です。
それでもなんとかビットを落として行くダブルオーライザーに対してアリーの方はかなりの余裕で楽しんでいます。しかしそこに現れたのはクラウス達が乗るカタロンの飛行艇。
こんな状況に出てくるとは非常に運が悪いですね。
なんでカタロンとわかったのかは不明ですがついでとばかりに飛行艇に銃を向けるアリー。
まさかクラウスとシーリンまで退場!?とか思いましたがここでようやくのトランザム発動。
機体を粒子化しての超高速移動にさすがのアリーすらも一方的に翻弄されています。
アヘッドからジンクスからイノベイター機までぶった切った性能は伊達でありません
負傷もなんのそのでアルケーを切り刻んでいく刹那。そして遂にコクピットを突き刺して少年時代からの因縁に決着を付けようとしたその時・・・
いきなり変な歌が聞こえてきて思わず手を止めてしまいました
刹那が固まってる間に戦闘不能のまま墜落して行くアルケーガンダム。
えーと・・・
アリーは結局生存したわけでまた彼によって多数の人々が殺されていくという事ですよね。殺して解決・・・というのはベストではありませんがアリーのような他者を殺すことが生き甲斐という人間もいるわけだし結局、今後またアリーによって更なる悲劇が起こるんだろうと思います。
つまり・・・結論として
マリナの変な歌のせいでまた多くの犠牲者が・・・
って事ですね。
まあアリーは最終決戦くらいまでは残すつもりなんでしょうけどこの展開だと
ただでさえいなさそうなマリナ姫のファンが減って嫌われキャラになってしまうような・・・?
そしてEDもこの変な歌をそのまま聞かされてかなりテンション下がってしまいました・・・。
本編内容はアクションシーンもなかなか多く、面白かったので正直今回感じたのが
00におけるマリナの存在ってただの蛇足じゃ・・・?
って事ですかね。
ED後のおまけパートではいよいよブシドーの専用機が完成しました。アヘッド・サキガケとGNフラッグを足したようなその機体の名はマスラオ。
二人ともアメリカ人なんでなんか間違った日本観持ってるんでしょうかw
とりあえずキル・ビルとかのあえて「間違った日本観を持つ欧米人による和風テイスト」をイメージしたって感じかな?
そしてこのマスラオには隠し玉があるようです。まあおそらくはトランザム的なものでしょうね。

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一月になってかなり寒さが本格的になってきましたね。全国的に雪が降ったりしていよいよ冬って感じですがみなさん風邪などには注意してくださいね。
あと、三連休のまんなかという事で遊びに行ったり家で好きな事をしている人も多いかと思いますが怪我などには注意して楽しんでくださいねw
さて、それでは00感想いきます
メメント・モリを壊滅させたプトレマイオス。この作戦のために全てのガンダムがトランザムを使用しての全力戦だったため、GN粒子も一時的とは言え使い切ってのギリギリの勝利でした。
しかし空域から撤退しようとする途中にレーダーに接近する敵機の機影が・・・
おなじみのガデッサとガラッゾ(新しいの作ってもらった?)を引き連れた
が何故かプトレマイオスの位置を把握して近づいてきました。
乗ってるのは最後のイノベイターである赤頭のディヴァインって人かな?
さて、プトレマイオスの運命や如何に!?ってとこで歌です
OPテーマ、変更ですね。こっちの方が何言ってるかはわかりやすいので覚えやすいかも?結局前のOPはメロディーは覚えたんだけど歌詞の方が追いつきませんでした。
EDも1月から変更になるのかな〜? 落ちるよぉぉ〜にぃ〜 しゃが〜みぃこぉ〜んでぇ〜♪
さて、予定合流ポイントに到着した刹那の00、しかしそこにあったのはトレミーの残骸・・・ってなんかめっちゃ浮いてるんですがこれやばくない?
残骸を調べる00のレーダーに反応したのは・・・
ネーナの搭乗する擬似太陽炉搭載機リィアンでした。(どうせこいつもガンダムになるんだろうなぁ・・・)
結局、GN粒子の切れた状態のガンダムとトレミーではイノベイター3人相手では分が悪すぎたようでほぼ墜落同然の形で地球に落下する事で追撃から逃れたという事でした。
せっかく苦労して宇宙に上がったものの、舞台は再び地上に戻るようです。
まあ00の世界では宇宙よりも地上の方がいろんな人達がいてますからね。
メメント・モリ破壊について反政府勢力による攻撃と報道する連邦軍の広報の女の人。この人もなんだかんだで最近はよく登場しますねぇ。
そしてアロウズではジャミトフとバスク・・・じゃなくてホーマーとグッドマンが対ソレスタルビーイングへの攻勢を固めています。
一方、同じ連邦軍でも正規軍に所属するセルゲイの下に現れたヒゲのおっちゃん。連邦内部でもアロウズのあまりの非道ぶりに反感を持つ者も多いようでクーデターを画策する勢力もあり、このヒゲ大佐もその一人。どうやら旧知の仲であり、人格者であるセルゲイなら手を貸してくれるだろうと引き込みに来たようです。
セルゲイの性格なら確かにこのままアロウズに従うよりもその方がらしいと言えばらしいですが同時にかなり規律や軍規を重視する彼にとってはそこら辺は難しいかもしれませんね。
プトレマイオス?の医療用カプセルに入っていた
眠り姫ならぬ眠り親父ことイアンのおやっさんが目覚めたようです
どうやら医療カプセルは完治した時点で自動的に目が覚めるようになってるようですね。
しかし目が覚めたのに誰も周りがいない、そして部屋から出るとそこは半壊状態・・・というホラー系アドベンチャーゲームのようなシチュエーション。そして目の前の壁には大穴が空いて
ブランコに乗ったハイジが飛んできそうな景色が広がっています
目が覚めてこれではさすがのおやっさんも
なんじゃこりゃ〜!?
と故松田U作のような叫びを(乙女発言とか黒田脚本、明らかに狙ってますよね)あげちゃいます。
とりもあえず、誰ひとり欠ける事なく地上に降りれたプトレマイオスですが敵機の攻撃でかなりの損壊(というかあれだけの残骸だと半分くらいになってるかと思ったけど・・・)を被ってしまい、修復には時間がかかりそうです。
とりもあえずカタロンに定期報告を入れるライルのもとにやってきたのはアニュー。
この二人、カップリング候補なんでしょうけどこうなってくるとますますニール:ロックオンとフェルトの関係が否定されていくようでどうも・・・ですね。
正直言ってライルをニールと同じ姿にする必要はあったのかな?
とか思ってしまいます。兄弟設定はいいけど見た目は別の人でよかったんじゃないかな・・・。
実際、二期でロックオンファンがかなり減って代わりにティエリアファンが増えている(特に女性ファン)というのはいろいろ見かけますし・・・
キャラ自体はちゃんと出来ているわけだしニールに似た感じで別デザインの方がライルという新キャラが立つんじゃないかなぁ。
さて、ライルはともかくとしてアニューの方は何故敵が正確にプトレマイオスの位置を把握できるのかが気になるようです。
これまでのリヴァイヴの描写などから恐らくは彼女が脳量子波によって検知させてはいるようなのですがどうも彼女自身の意思とは別に勝手に検知されているみたいな感じですね。
彼女には自覚がない、もしくはその時が来るまでは全く別人格になっているとかかもしれませんね。
なんとかメメント・モリを撃破したものの宇宙戦力の大半を失ったカタロン。地上部隊はまだ健在ですがもともとの戦力差は厳しいままです。
そこに池田が持ってきたのが連邦軍のクーデター情報。アロウズほどではないものの連邦軍には擬似太陽炉搭載MSもありますから戦力面では非常に大きなものになります。カタロンも旧式とはいえ大量のMSは保持していますから彼らが手を組めば絶対数の少ないアロウズとしては侮れない勢力になります。
しかしクーデター計画が事実としても簡単に情報が漏れるはずはなく、罠の可能性もあります・・・
ですがやっぱりここは人情に賭ける男:クラウスが私が行く!と交渉に向かいます。
そのカタロン基地ではマリナ姫が子供達と一緒に作った変な歌を歌っております・・・
しかしこの人の場合、マクロスとかラクスに比べると・・・
なんかね、ニートが中途半端に知名度の低い資格を取ろうと勉強始めてるようなイメージなんですよね・・・
どうにもあのままプトレマイオスに乗っていた方がヒロインになれたんでは・・・って感じです。正直言って一期から通してマリナ姫がヒロイン扱いなのはOPテーマのアニメ中だけではないかと・・・?
さて、トレミーを探して一人地上に降りた刹那。降りた地点はとりもあえず、やっぱり中東でした。メメント・モリの掃射跡を見てアロウズの非道に憤る刹那の前に突然現れたのはアリーの駆るアルケーガンダム。ついてこいとこれ見よがしに目の前を横切ってみせる彼を追ったその先は二人の因縁の地であるクルジス。
そしてそこで待っていたのはイノベイターの首魁であるリボンズでした。
そこで彼の口から出た言葉はかつてこのクルジスで刹那を助けたあのオーガンダムのパイロットが自分だったという事。そして刹那をガンダムマイスターとしてスカウトしたのも彼の意思であった・・・
という事実でした。
(わーい、予想的中すると嬉しいな〜♪)
オーガンダムを神とし、戦争根絶という理念を掲げて戦ってきた
刹那にとってはこれまでのアイデンティティ全てを否定された形
になり、少なくとも一期の時点の彼ならばここで思考が止まってしまっていたかもしれませんがこれまでの戦いや仲間達との絆、ロックオンの死などで成長してきた刹那はリボンズこそが世界の歪みを顕現した存在であると認識し、銃を向けます。
しかしここでアリーの早撃ちが炸裂。刹那は肩を撃たれてしまいます。
ここで彼を殺すことも簡単だったわけですがアリーにとってはガンダム同士での戦いを楽しみたいという目的があったためにあえて殺さなかったようです。
トリニティのヨハンをわざと逃がしてMSに乗せたりと殺し合いのゲームを楽しむことこそがアリーの楽しみなんでしょうね。
一方、プトレマイオスにも再びイノベイターの追撃が・・・
すっかりおなじみなリヴァイヴとブリングの遠近コンビです。ガラッゾ、ガンプラにならないかなぁ・・・
ガデッサの金型流用でできるはずなんで出してほしいもんです。指サーベルかっこいいしw
ここでもやはり簡単に見つかった事に疑念を持つアニュー。やはり彼女自身の意思ではないようですね。
とりあえずセラヴィーとアリオスが迎撃に出ます。ケルディムは修理中かな?
大気圏中ではガデッサを超える高い機動性を誇るアリオスに苦戦するリヴァイヴ。アレルヤは久し振りに活躍ですね・・・とか思ったらなんか全然描写がありません。むしろガデッサの例の超砲撃とかの方が派手です。
アレルヤ、どうも最近扱いが空気っぽいなぁ。まあどうせGNアーチャーとか出てきたら合体シーンとかあるんだろうけどね。これ、やっぱりソーマ(マリー)が乗る事になるんですけど正直、セルゲイとの約束は?って気もします。そりゃあソーマが自発的に乗るんだろうけどねぇ・・・
アリオスがガデッサを抑えてくれるものの、強力な近接用MSであるガラッゾに対して逆に接近戦を苦手とするセラヴィーは苦戦中です。ところで
毎回切られる肩のGNキャノン
は一体どうやって次の戦闘では治っているのか気になります・・・。
同じイノベイターでありながら協力しないティエリアに対して務めを果たせと責めるブリング
今日はやたらとよく喋ります
がガンダムにおいていつもと違う言動は死亡フラグ・・・
果敢に攻め込み、セラヴィーを追い詰めたもののティエリアが肉を切らせて骨を断つような形でガラッゾを捕獲します。通常ではセラヴィーをも超えるパワーをもつガラッゾですがここでティエリアがトランザムを発動したためにふりほどけません。
そしてようやくセラヴィーの真の能力が発動されます。あの背中に背負っていたガンダム(笑)がいよいよ姿を現しました。
その名もセラフィムガンダム
なんかSD戦士とかに既にいてそうな名前ですがwww
こちらはナドレと違ってセラヴィー本体に加えてもう一機のガンダムを出現させる形になります。ちなみにパイロットはどっちに乗っているのかな?
ガラッゾがGNフィールドを展開しますがこれを無効化?したセラフィムガンダム。依然セラヴィーに抑え込まれたガラッゾをゼロ距離で砲撃します。さすがに今回は脱出も不可能でブリング、イノベイターで最初の戦死者になってしまいました。
まあ半期しかないのにイノベイターって数多いですからね。さっさと減らさないとZ終盤みたいになってしまいますしwww
置鮎さん、ほとんど台詞がないまままさかの退場・・・
もしかしてこいつの対になってるディヴァインも声が置鮎さんなのかな?
一方、アリーと戦っている刹那ですがただでさえ凄まじい戦闘力を持つアリーに対して肩を撃たれているというハンデもあり、ダブルオーライザーの機動性を持ってしても回避するのがやっと・・・という状況です。
それでもなんとかビットを落として行くダブルオーライザーに対してアリーの方はかなりの余裕で楽しんでいます。しかしそこに現れたのはクラウス達が乗るカタロンの飛行艇。
こんな状況に出てくるとは非常に運が悪いですね。
なんでカタロンとわかったのかは不明ですがついでとばかりに飛行艇に銃を向けるアリー。
まさかクラウスとシーリンまで退場!?とか思いましたがここでようやくのトランザム発動。
機体を粒子化しての超高速移動にさすがのアリーすらも一方的に翻弄されています。
アヘッドからジンクスからイノベイター機までぶった切った性能は伊達でありません
負傷もなんのそのでアルケーを切り刻んでいく刹那。そして遂にコクピットを突き刺して少年時代からの因縁に決着を付けようとしたその時・・・
いきなり変な歌が聞こえてきて思わず手を止めてしまいました
刹那が固まってる間に戦闘不能のまま墜落して行くアルケーガンダム。
えーと・・・
アリーは結局生存したわけでまた彼によって多数の人々が殺されていくという事ですよね。殺して解決・・・というのはベストではありませんがアリーのような他者を殺すことが生き甲斐という人間もいるわけだし結局、今後またアリーによって更なる悲劇が起こるんだろうと思います。
つまり・・・結論として
マリナの変な歌のせいでまた多くの犠牲者が・・・
って事ですね。
まあアリーは最終決戦くらいまでは残すつもりなんでしょうけどこの展開だと
ただでさえいなさそうなマリナ姫のファンが減って嫌われキャラになってしまうような・・・?
そしてEDもこの変な歌をそのまま聞かされてかなりテンション下がってしまいました・・・。
本編内容はアクションシーンもなかなか多く、面白かったので正直今回感じたのが
00におけるマリナの存在ってただの蛇足じゃ・・・?
って事ですかね。
ED後のおまけパートではいよいよブシドーの専用機が完成しました。アヘッド・サキガケとGNフラッグを足したようなその機体の名はマスラオ。
二人ともアメリカ人なんでなんか間違った日本観持ってるんでしょうかw
とりあえずキル・ビルとかのあえて「間違った日本観を持つ欧米人による和風テイスト」をイメージしたって感じかな?
そしてこのマスラオには隠し玉があるようです。まあおそらくはトランザム的なものでしょうね。

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テーマ : 機動戦士ガンダムOO - ジャンル : アニメ・コミック
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なるほど、確かにキャノンから腕が生えるわけだからあそこで切られたらセラフィムにできませんよね。接続した手持ちバズーカの先端が切られた・・・という事ですね。
しかし・・・やっぱセラヴィーの武装切られ率は高いような・・・(笑)まあティエリアは2期で登場シーンが多いからというのもありそうですね。
しかし・・・やっぱセラヴィーの武装切られ率は高いような・・・(笑)まあティエリアは2期で登場シーンが多いからというのもありそうですね。
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トラックバックを受け付けています。
みなさんの感想お待ちしています...
(アニメ感想) 機動戦士ガンダム00 2nd SEASON 第14話「歌が聴こえる」
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あれは、GNキャノンに追加したGNバズーカです。
あの後、セラフィムが出る前にGNキャノン撃ってますし〜